<   2005年 04月 ( 22 )   > この月の画像一覧

ネギがうまく出来た

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 今春はネギの元気が良い。いつもワケギではないかと言うほど太くならないのだが、今年は育ちが良い。敷地を作るとき、松林を切り倒し、ブルドーザーを友達に運転してもらい整地したのだが、そのとき単純に高い方を削り、低い方に押したので表土がほとんどなくなってしまった。その結果最初の数年は肥を入れたところだけ緑で、雑草が全然生えなかった。それから19年の間すこしづつ堆肥を積んで入れた結果何とか畑らしくなってきた。それでも周りの農家の畑に較べると差は歴然としているけど。
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by mamogrey | 2005-04-30 19:09

屋根葺き見学

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 工房の脇を通っている林道の終点にある、友達の新居の屋根葺きをしていると言うので見てきた。0,35mmの厚さのトタンの平葺き。一枚の長さが屋根の水平方向の長さがあり、重ね合わせ個所が少ないので雨じまいが良いようにみえる。今日は風があったので苦労したと思う。屋根に乗っているのは、この家の主の大工と設計家のカップル+助っ人の大工二人+屋根葺きのプロ+何回も屋根を葺いているほとんどプロが1人と手は足りていた。トタンは軽くて安い。数年に1回のペンキ塗りさえ厭わなければ非常に優れた屋根材だと思う。
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by mamogrey | 2005-04-29 20:55

まるで夏の一日

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 今日は異常に暑かった。我が家の周りはすっかり春景色だが、山桜はまだ咲かない。スイセンは4~5種類あるのだが、いずれもどこからかもらった物を移植して増えたもの。でもこの白の系統はなかなか増えない。チューリップも同じように増えても良さそうなのだが、もぐらかネズミかによって球根を食べられるのでこちらはいっこうに増えない。混在する花壇もスイセンはよけて、ユリとチューリップだけ食べる。
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by mamogrey | 2005-04-28 20:38

誰も僕の手を描いてくれない

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むかし、ジョージ中島の手をベン・シャーンが描いたが、誰も僕の手を描いてくれそうも無いので、写真に撮って、加工してみた。ちょっと淋しい。
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by mamogrey | 2005-04-27 21:15

もらったノミ

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一寸の平ノミ。木工を始める時に友達が買ってくれたノミ。多分安い物だと思うのだが、充分使える。と言うか使えた。長く使っていると信頼感が生まれ、本職の大工からもらった物よりこちらを使う頻度の方が多い。
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by mamogrey | 2005-04-26 22:23

ヨモギ

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ヨモギが出てきて、今が摘み頃。ヨモギはいたるところにあるが、まだ出始めで背の低いヨモギをさらにその先端部だけを取るから、結構大変だ。今回はヨモギ団子にして春を楽しんだ。
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by mamogrey | 2005-04-25 21:25

新芽その2

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さて、この木は何の木だったかしら?今朝散歩の途中で撮ったもの。新芽を良く見ると、芽を包んでいた甘皮(?)のようなものがピンクで非常にきれい。そのうちホウノキの新芽が出たら紹介しようと思ってるのですが、やはり、ピンクの薄い皮が付いています。
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by mamogrey | 2005-04-24 22:36

ブナの新芽

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 工房横のブナの木が芽をふいて来た。胸あたりの直径が30センチくらいだが、周りに大きな木が無いので結構堂々としているように見える。今朝は最低気温が3℃台だった。北海道では雪が降ったそうな。風の強い寒い一日だった。
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by mamogrey | 2005-04-23 20:01

床板

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 我が家の居間には薪ストーブが置いてあり、そこで料理したりすると周りに油が飛び散る。煙突が詰まってきて吸い込みが悪くなると煤も出てくる。一日おきに雑巾がけをしていたら長年の間にそれらが床に定着して、いい味を出している。家具もこんな感じで馴染んだらと思う。
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by mamogrey | 2005-04-22 20:22

タラノメ

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 そろそろタラノメの季節がやって来る。平地の方では既に最盛期になっているのかも。タラノメは林を伐採して最初に生えてくる木だから、山仕事をしている人などは、どのあたりがちょうど良いかいつも分かっているのだろう。私のように普段山歩きをしない人間は、一度見つけた場所に何年も通う事になるが、周りの木が茂ってくると、タラノ木は負けてしまって消滅する。たとえ自分ひとりしかその場所を知らないとしてもせいぜい採れるのは5~6年ではないだろうか?
 10年程前に我が家の前の国道沿いの木を伐採してかなりの数のタラノ木が生えたのだが、採り頃を見計らっていたら、ついに1個もわが食卓に上らなかった。国道沿いであまりに目立って、開く前の小さな芽のうちに全て採られてしまったのだ。
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by mamogrey | 2005-04-21 20:37